「いつも顔が赤いねと言われて恥ずかしい」「メイクで小鼻周囲の赤みを隠すのに時間がかかる」このようなお悩みをお持ちではありませんか?

札幌市中央区にある中央図書館前皮ふ科では、多くの方が抱える「赤ら顔」や「小鼻周囲の赤み」の根本治療に力を入れています。赤ら顔は単なる体質や一時的な肌荒れではなく、「酒さ(しゅさ)」や「毛細血管拡張症」といった適切な医学的アプローチが必要な皮膚疾患であるケースが少なくありません。

酒さ(赤ら顔)とは?札幌市中央区で赤ら顔にお悩みの方へ

酒さ(赤ら顔)は、顔面(特に頬、鼻、眉間、あごなど)に生じる疾患です。初期症状としては、入浴後や緊張した際の一過性の赤み(紅斑)や火照りから始まり、次第に毛細血管が透けて見える「毛細血管拡張」が定着します。進行すると、ニキビに似た赤いブツブツ(丘疹)や膿疱が現れることもあります。

酒さは決して珍しい疾患ではなく、赤ら顔のお悩みで受診される方も非常に多くいらっしゃいます。

赤ら顔を「ただの肌荒れ」や「体質」だと自己判断し、治療をせずに放置した場合、症状は徐々に進行するリスクがあります。また、見た目に対するコンプレックスから心理的なストレスが大きくなり、QOL(生活の質)を著しく低下させる危険性もあります。だからこそ、札幌市中央区の当院では、早期の専門的な診断と赤ら顔治療を推奨しています。

赤ら顔・小鼻の赤みの原因

「なぜ私だけこんなに顔が赤いの?」「小鼻の周りだけ常に赤いのはなぜ?」と、鏡を見るたびにため息をついていませんか。

赤ら顔・小鼻の赤みの直接的な原因は、皮膚のすぐ下を通る毛細血管が過剰に拡張し、血液が透けて見えている状態にあります。

寒暖差や環境的要因

札幌市中央区の冬の厳しい寒さと、暖房の効いた屋内の強い温度差は、血管の急激な収縮・拡張を繰り返し引き起こします。これが長期間続くことで、毛細血管が拡張したまま元に戻らなくなる「毛細血管拡張症」となり、小鼻の赤みや頬の赤ら顔を定着させます。

誤ったスキンケアとバリア機能の低下

過度な洗顔や摩擦、合わない化粧品の使用によって皮膚のバリア機能が低下すると、少しの刺激で炎症を起こしやすい状態になります。

生活習慣と嗜好品

アルコール、辛い食べ物、過度なカフェイン摂取、精神的ストレスなども、血管を拡張させ赤ら顔を悪化させるトリガーとなります。

札幌市中央区・中央図書館前皮ふ科の赤ら顔・小鼻の赤み治療

「長年、色々な化粧品を試したけれど赤ら顔が治らなかった」「エステに行ったけれど小鼻周囲の赤みは消えなかった」と諦めかけていませんか?

札幌市中央区に位置する中央図書館前皮ふ科では、表面的なケアではなく、医学的根拠に基づいた根本的な赤ら顔治療を行っています。

赤ら顔や小鼻の赤みと一口に言っても、それが酒さなのか、毛細血管拡張症なのか、ニキビ跡の紅斑なのか、あるいは脂漏性皮膚炎なのかによって、適切なアプローチは全く異なります。誤った治療(例えば、酒さに強いステロイド剤を長期使用するなど)は、逆に症状を悪化させるリスクがあります。

当院では、皮膚科専門医が患者様の肌状態、ライフスタイル、これまでの治療歴を丁寧にヒアリングし、赤ら顔の本当の原因を見極めます。その上で、内服薬(抗生物質や漢方薬)、外用薬、そして最先端の医療機器を用いた光治療(IPL)など、最も効果的で安全な治療プランをご提案いたします。

赤ら顔・小鼻の赤み治療には次世代IPL「ノーリス」

中央図書館前皮ふ科では、赤ら顔・小鼻周囲の赤み治療に特化した次世代型光治療器(IPL)である「ノーリス(Nordlys)」を導入しております。赤ら顔治療の中でも特におすすめしている医療機器です。

ノーリスが赤ら顔・小鼻周囲の赤みに圧倒的に効く理由

ノーリスは、従来のIPL治療機では難しかった、赤ら顔の直接的な原因である拡張した毛細血管(ヘモグロビン)にのみピンポイントで反応する特殊な光を照射し、余分な血管を熱で縮小・破壊します。

赤ら顔や小鼻周囲の赤みは、適切な診断と先進的な医療機器による治療で改善が十分に可能な疾患です。「体質だから」と諦めず、ぜひ皮膚科専門医にご相談ください。札幌市中央区の中央図書館前皮ふ科では、最新のIPL「ノーリス」を活用し、皆さまの「赤ら顔治療」を全力でサポートいたします。

「私の赤ら顔も治るかな?」と少しでも気になった方は、ぜひ一度当院のカウンセリングへお越しください。

スタッフ一同、皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

ご予約

美容皮膚科は完全予約制です
Web予約をご利用ください