「鏡を見るたびに、顔のたるみやしわが気になってきた」「実年齢よりも老けて見られることが増えた」とお悩みではありませんか?たるみやしわの改善を目指すなら、正しい知識と適切なエイジングケアが不可欠です。加齢や紫外線などの影響で進行するたるみ・しわは、放置するとセルフケアだけで元に戻すことが非常に難しくなります。

本記事では、札幌市中央区に位置する中央図書館前皮ふ科の院長が、顔のたるみやしわの根本的な原因から、日常生活でできる改善方法、そして当院が特に力を入れている最新の美容医療(HIFU)によるたるみ治療までを詳しく解説いたします。

顔のたるみ・しわの原因

「最近、頬の位置が下がってきた気がする」「目元や口元のしわがファンデーションに溜まって目立つ」といったお悩みを持つ方は、札幌市中央区の当院にも多くご来院されます。こうした顔のたるみやしわは、ある日突然現れるものではなく、日々のダメージの蓄積が主な原因となっています。

顔のたるみ・しわを引き起こす最大の原因は「加齢」と「紫外線(光老化)」です。紫外線を無防備に浴び続けることで、肌の真皮層にあるコラーゲンやエラスチンが破壊され、肌の弾力やハリが失われます。さらに、加齢に伴う表情筋の衰えや、皮下脂肪の減少・下垂、スマートフォンの長時間使用による姿勢の悪化(スマホ首)も、顔のたるみ・しわを大きく加速させる要因です。

たるみ・しわの初期の症状としては、目尻の細かな小しわや、口角のわずかな下がり、フェイスラインのぼやけなどが挙げられます。症状が進行すると、鼻の横から口元に向かって深く刻まれる「ほうれい線」や、口角から顎に伸びる「マリオネットライン」、額の深い横しわなど、はっきりとした重度のたるみ・しわとして顔に定着してしまいます。

顔のたるみ・しわの改善方法

日常生活の中でできるたるみ・しわ改善

「毎日丁寧にスキンケアをしているのに、たるみやしわがなかなか良くならない」と焦りを感じている方は少なくありません。

日常生活においてたるみ・しわを悪化させる原因は、主に「保湿不足による乾燥」「不十分な紫外線対策」、そして「食生活の乱れや睡眠不足」です。これらによって肌のターンオーバーが乱れ、バリア機能が低下することで、たるみやしわが進行しやすくなります。

乾燥による浅い「ちりめんじわ」や、血行不良・むくみによる一時的な「顔のたるみ」の改善には、まず日々の徹底した紫外線対策(日焼け止めの通年使用)と、セラミドやヒアルロン酸などの高保湿成分を配合したスキンケアアイテムでのエイジングケアが必須です。また、抗酸化作用のあるビタミンCやEを含む食事を意識し、内側からコラーゲン生成を促すことも大切です。

ただし、ホームケアは即効性を求めるものではなく、中長期的な予防と維持が目的です。数ヶ月単位で継続することで、肌のバリア機能が向上し、たるみやしわの進行を遅らせることができます。ただし、リフトアップを狙った過度なフェイスマッサージは、逆に皮膚の線維を断裂させ、たるみやしわを悪化させる危険があるため、摩擦を与えないよう優しく触れる程度に留めるよう注意が必要です。

美容医療(HIFU)によるたるみ・しわ改善

「セルフケアには限界を感じている」「切らずに確実にたるみやしわをリフトアップしたい」と本気で改善を望む方に、札幌市中央区の中央図書館前皮ふ科がおすすめしているのが、美容医療機器「HIFU(ハイフ)」を用いたたるみ治療です。当院は、この切らないたるみ治療に特に力を入れております。

深刻なたるみ・しわは、皮膚の表面だけでなく、深層にある「SMAS筋膜(表在性筋膜)」の緩みが根本的な原因です。HIFU(高密度焦点式超音波)は、このSMAS筋膜にピンポイントで熱エネルギーを与え、熱凝固作用によって筋膜を強力に収縮させます。これにより、肌の土台から引き上げ、たるみやしわを根本から改善に導きます。

札幌市中央区でたるみ・しわ治療なら中央図書館前皮ふ科へ

顔のたるみやしわは、年齢を重ねるごとに進行しますが、正しい医療のアプローチを選択することで、確実に改善できるようになっています。札幌市中央区の中央図書館前皮ふ科では、皮膚科専門医であり薬剤師の資格も持つ院長が、医学的根拠に基づいた安全で効果的なたるみ・しわ治療を提供いたします。

たるみ・しわにお悩みの方は、ぜひ一度、札幌市中央区の「中央図書館前皮ふ科」までお気軽にご相談・ご予約ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

ご予約

美容皮膚科は完全予約制です
Web予約をご利用ください